服作りを始めて四十年。縁あって工房にやってきた、たくさんの生地たち。

生まれ変わってわずかに残された端布も、どれも捨てがたい思い出と愛着があります。

今回は『布あそび』をテーマに、はぎれ達の思い出をつづってみました。